もうすぐ2月、いよいよ受験のシーズンが始まりました。
(私立大学の本試験、公立高校の推薦試験、私立高校の入学試験…と続きますね)
新聞では、センター試験での不具合や、大阪大学での採点ミス(というより、採点方針のミス?)なども、報道されていましたが、これは、かなり多数に関係することだから、発覚しましたが、自分一人がミスをされた場合は、永遠に発覚しない場合もあるでしょう。
複数の採点現場の関係者が「ミスはあり得る」と言っています。(公言はしませんが…)
複数の人間が、複数回確認することにはなっていますが、いったんミスられてしまうと、後からは見つかり難いのも事実です。
こういった、個人的にミスされないためには、自分自身が気を付ける必要があります。

  • 字は読みやすい字を書くこと。
    (小さい字、雑な字はダメ、薄すぎる鉛筆も良くない)
  • 複数回答の場合、必ずアイウエオ順、ABC順、番号順を守ること。
    (模範解答は必ずこの順番で書いて有ります。違っていれば、採点するのに余分な時間がかかるし、ミスもしやすくなる。)
  • 回答欄からはみ出して回答を書いてはいけない。
    (実は、採点者は欄外の回答は読む必要も、採点対象にする必要もありません。)
  • 回答を書き終わったら、氏名(書いたらイケナイ場合もあるので、それも含めてチェック)、受験番号が間違っていないか、回答や必要事項の記入漏れはないか、一度確認するのが理想的です。(時間が足りないかも知れませんが…)
人生の大事な場面で、自ら不運を招くようなことはしないのも、勝利のための大切な心掛けだということをお忘れなく!
受験生の皆さんのご健闘をお祈りします。

神戸市灘区(六甲と六甲道の間)で、小学4年~高校3年の女子対象に個別指導を33年続けている
ATHENE(アテネ)の塾長 櫻井久仁子